シャッターも便利になった時代!防犯のためにもシャッターリフォームの勧め!!

ご自宅のシャッターに満足していますか?

さて、現在お使いのシャッターは使い勝手はいかがでしょうか?
「うちの雨戸は重くて開けるのが大変」
「上へ巻き取られていくタイプのシャッターを使っているが、一日に何枚ものシャッターを開閉するのは重労働」
「面倒だから最近閉めていない」
こんな声をよく聞きます。

そもそもシャッター(雨戸)は日本にまだガラス窓がなかった時代、重たい木の板でできた引き戸を設け、雨風を室内に入ることを防ぐ役割をしていました。
ガラス窓が主流になった現在でも、防犯上の理由や台風の時などに飛んできたものでガラスが割れることを防ぐために多くの住宅で使われています。

大雨や台風の時は閉めるようにしているといった声も聴きますが、防犯のためにも毎晩シャッターを閉めることをお勧めしたいところです。

雨戸・シャッターをつけるメリット

メリット① 防犯


空き巣の侵入経路の50%以上が「窓」からの侵入です。
窓から侵入する際、「こじ破り」といったなるべく音を立てずにガラス窓を破壊する手口がよく使われ、これを防止するために雨戸やシャッターはとても有効と言えます。
また、シャッターが閉まっているというだけで侵入者からすれば室内の様子が見えずそもそもターゲットになりにくいといった効果も期待でき、1階だけでなく2階にシャッターを設置することで防犯効果をより一層高めることができます。

参照:https://www.ykkap.co.jp/consumer/window_shutter/security/

メリット② 防災


毎年のように甚大な被害を出す昨今の自然災害。
大雨、洪水だけでなく台風・暴風雨による家屋への被害は年々その脅威を増しています。
住宅にとって危険なのは、風圧そのものよりも、暴風雨によって飛ばされてくる「もの」がぶつかることです。
台風の際、平均風速20m/s以上になると、看板の落下や屋根瓦、屋根葺き材が飛ぶなど被害が出始めるといわれます。
暴風域の風速は25m/s以上とされ、強い台風では最大風速は33m/s以上、猛烈な台風では54m/s以上にもなり、外装材が広い範囲で破れて飛散するなど、きわめて危険な状態になります。
シャッターのない家の場合、飛来物で窓ガラスが割れるなどの危険性が高くなるのです。
参照:https://www.ykkap.co.jp/consumer/window_shutter/security/

メリット③ 遮熱


シャッターは夏場室内の温度の上昇を防ぐには有効です。カーテンでは防ぎきれない日差しもカットしてくれるのでその効果は抜群といえるでしょう。
ただ一方で、風を通さなくなってしまうというデメリットがありますが、プラインドタイプのシャッターであれば、風を通しながら遮熱効果も期待できます。
また、プラインドタイプのシャッターであれば寝苦しい夜、外の風を室内に取り入れながら防犯面での不安を解消できます。

シャッターの種類

クローズタイプ

窓全体を覆い、日光や風は一切通さないタイプのシャッターです。一般的に使われているシャッターともいえますが、防犯性に優れ、価格もリーズナブルなものが多いため、
費用は抑えたいが、防犯効果は落としたくという方にお勧めです。

ブラインドタイプ

ルーバーの角度を調節することによって日差しを遮りながら外気、風を室内に取り込むことができます。
もちろん、ルーバーが開いた状態でもシャッターにロックさえかかっていれば防犯効果は落ちません。
他のタイプのシャッターも同様ですが、現在はボタン一つでシャッターの開閉から、ルーバーの角度の調節など電動タイプのものが販売されていますので、
シャッターの開け閉めを煩わしく思う方には電動タイプがお勧めです。

スリットタイプ

スリットタイプはブラインドタイプよりも細かくスリットが入っており、スリットを動かすことによって、すだれのような柔らかな光を室内に取り込むことが可能です。
また、シャッターを最後までおろせば通行人からの目隠しとしても有効にお使いいただけます。

ご自宅のシャッターを見直してみてはいかがでしょうか?

電動のシャッターが普及し、今ではシャッターの開閉への煩わしさ、ストレスは軽減されています。
ご自宅のシャッターが重くて開けづらい、さびて固くなってしまったなど、シャッターのストレスを感じている方はライフスタイルに合ったシャッターを見直してみるもの良いでしょう。