リフォーム後の浴室を綺麗に保つためのメンテナンス方法を部位別で一挙ご紹介!!続ければ浴室の綺麗はもっとずっと長持ちします!!

浴室でお掃除するのは浴室、床、壁だけじゃない!見えない所の掃除も大切です

掃除
皆さんはいつも浴室のどこをお掃除しますか?
実は浴室で注意しなければならないポイントは7カ所もあるのです。

浴室のリフォームをお考えの方、またはリフォームを終えてこれから浴室の綺麗をより長く保ちたい方は必見です。

排水口

日常のお掃除
ヘアキャッチャーに溜まった髪の毛やゴミを取り除く。
月に2,3度
ヘアキャッチャーや封水筒のぬめりを中性洗剤などをつけたスポンジやブラシで綺麗に取り除きます。

水栓金具

週1度程度

水栓やシャワーの金具部分には水垢が溜まりやすいのでたまに中性洗剤で綺麗に洗いましょう。
シャワーホースの部分は忘れがちですので、金具部分を洗う際に一緒にスポンジで洗います。洗ったあとは乾拭きで水分を取ることで水垢鱗を防ぐことができます。

壁・天井

壁や天井は範囲が広い故に石鹸カスが飛び散り汚れが付着しやすい場所でもあります。
出来れば毎日掃除やメンテナンスをすることをお勧めいたします。

日常のお掃除

入浴後、浴室の壁にシャワーのお湯をかけ、飛び散った泡や石鹸を洗い流します。
バスタオルなどで浴室全体の水分をふき取り、換気をして浴室を乾燥させます。

月1度程度
天井のホコリや汚れを柄の長いポップなどでふき取ります。カビや汚れがある場合は洗剤を使って落とします。その際、洗剤が残らないようしっかり洗い流しましょう。

※換気扇などの乾燥機の清掃※
フィルターが付いているものはフィルターの交換を行います。
フィルターのないものは溜まったホコリを取り除きましょう。ホコリが溜まった状態だとそこにカビが発生し、浴室全体に広がる恐れがあります。
汚れがある場合は中性洗剤で綺麗にふき取ります。

3ヵ月に1度程度
照明器具は外して、溜まったホコリや汚れを取り除きます。
証明器具は見落としがちですが、だからこそ汚れが溜まりやすい場所でもあります。
まずはホコリが溜まり、そのホコリが浴室の湿気によってかたまり、カビが生え、放っておくと落ちない汚れになってしまう恐れがあります。
他と同様、落ちにくい汚れがある場合は中性洗剤で綺麗に洗い、洗剤が残らないよう綺麗に洗い流します。

日常のお掃除

床で汚れが溜まりやすいのは四隅です。毎日のお掃除で念入りに掃除するようにしましょう。
柄の長いお風呂用のブラシもありますが、四隅を掃除する場合は小さ目のブラシ又はスポンジなどを使って丁寧に汚れを落とすことが大切です。

カウンター・棚・ミラー

日常のお掃除

カウンターや棚に置かれたシャンプーやコンディショナーのボトルの底にはシャンプー液が溜まりやすいので、使用後はこまめにシャワーで流したり、汚れを見つけたら洗い流すことが大切です。

週1度程度

取り外せる棚は取り外してから中性洗剤で汚れを落とします。ミラーの鱗汚れも中性洗剤や市販のメラミンスポンジで落とせますが、もし落ちない鱗汚れがついてしまった場合はホームセンターなどに売っている鱗対策専用の洗剤を使ってください。(研磨剤が入っているものはミラーを気づ付けてしまうので避けるようにしましょう)
他と同様、洗剤を洗い流したら乾拭きで水分をよくふき取ります。

浴槽・風呂の蓋

日常のお掃除

浴槽や風呂の蓋は入浴後に中性洗剤をつかってスポンジでなで洗いをしてください。風呂の蓋は見逃しがちですので忘れずに洗うようにしてください。
凸凹の多いお風呂の蓋はカビやすいので注意が必要です!

週1度程度

風呂釜・給湯器のフィルターはブラシを使って丁寧に掃除します。※洗剤を使う際はかならず中性洗剤を使うようにしましょう。酸性やアルカリ性の洗剤は循環アダプタや給湯器を傷めることがあります。

ドア

日常のお掃除

ドアは床・壁と同様泡や石鹸カスが飛び散りやすい場所です。使用後は必ずシャワーで洗い流し、バスタオルなどで水分をふき取るようにしてください。

月1度程度

ドア枠のパッキンはホコリが溜まりやすくカビ安い箇所です。定期的にホコリを取り、カビを見つけたら早いうちに取り除きます。
レールなどに溜まったよごれは綿棒を使うと綺麗に取り除くことができます。

リフォームで綺麗になったら終わりではありません!

浴室リフォームを行ったら新品で綺麗な浴室を保つために丁寧にお掃除を行うことが大切です。
綺麗を保てば結果的に将来にかかるメンテナンス費用の節約にもつながります。

当社では定期的にモデルハウスの完成見学会を行っております。
ご家族皆さまで奮ってご参加くださいませ。