お部屋の空いたスペースをあなた専用の書斎に出来る!?リフォームで書斎を作る方法とは?

空いたスペースであなた専用の書斎をつくりませんか?

リビング・寝室・子供部屋、お部屋は数が限られていますし、お子様が大きくなれば1人1人に部屋が必要になり、あなた専用の書斎を作ることは難しいのではないでしょうか?
寝室の一部を書斎とされている方も多いかと思いますが、パートナーが寝ている部屋で夜な夜な勉強や調べものをするのは気が引けます。
今回はおうちの中の空いたスペースに書斎を作るご提案です。
書斎

書斎はこんなスペースにリフォーム可能!!

天井まで高さのある本棚でリビングルームに書斎スペースを作る

リビングルームの空いたスペースにデスクを置いてワークスペースとされている方はたくさんおられると思いますが、
リビングの一角に天井まで高さのある本棚を置き、壁の代わりにすることでリビングルームに書斎空間を作り出すことが出来ます。
また、押し入れやクローゼットと違い、家族やパートナーに相談の上、書斎を好きな広さに出来るのもメリットの一つです。

デッドスペースになりがちな部屋の角

階段の踊り場部分や、廊下の角などは、それなりの広さがあるのに特に置く物がなく、デッドスペースになりがちです。
そこに、角に合わせたL字の天板を設置します。壁に吊戸棚を設置すれば本の収納力も抜群です。

クローゼット・押し入れを書斎にリフォーム

まずご紹介するのが、押し入れやクローゼットをリフォームで書斎に変身させる方法です。
狭いクローゼットだったとしても棚板を外してしまえばデスクを置くこともできますし、天板をはめ込んでしまえば広いデスクスペースを確保することが出来るでしょう。
空いたスペースを工夫すれば本棚や照明を取り付けることも可能です。
押し入れやクローゼットは書斎の他にも、子供部屋やベッドスペースにすることも可能です。

書斎に必要なアイテム

吊り戸棚で本の収納力をアップ!

ただでさえ狭いスペースに書斎を作るので、本棚は吊り型のものを選ぶと良いでしょう。
本棚は重量のことも心配になりますが、柱部分にしっかり取り付ければ壊れることはありません。
また、本棚としての活用だけでなく、好きなものを飾るインテリアスペースにすることも出来ます。
本棚

ワークスペースに照明は最重要!

今回ご紹介した書斎は押し入れや、部屋の角、廊下といったようにどれも照明が当たりにくい場所にあるというデメリットがあります。
手元スタンドを置くことも必要ですが、それだけでは書斎自体の明るさが足りません。
そこでおすすめなのがダウンライトです。
ダウンライトとは天井に埋め込まれていて床や壁を照らす照明器具のことを指し、光が必要なところに直接光を当てることができます。
また、シーリングライトやスタンドライトと異なり、照明器具が直接天井内に埋め込まれているので、照明器具が見えにく、今回のような狭いスペースに設置しても圧迫感がありません。
ただし、ダウンライトだけだと光量が少ないため、書斎に設置する場合は手元スタンドと併用して設置することをお勧めします。
ダウンライトについてはこちらのページでもご紹介しています。

窓をリフォーム

書斎スペースに窓がない場合、小さな出窓を設置するだけでも雰囲気はガラリと変わります。
昼間の明かりを取り入れられるだけでなく、空気の入れ替えが出来ることは、ワークスペースでのリフレッシュタイムに欠かせないものになるでしょう。
但し、窓をリフォームで増やす場合する場合いくつかのデメリットがあることも抑えておくことが必要です。
例えば、新たに窓を設置した場合、部屋の気密性が下がる可能性があります。また、日中日差しが入り込むことで夏場は部屋の温度が上がりやすくなり、夏場の電気代の高騰にもつながります。

書斎はプライベートスペースとしても

書斎はワークスペースとしてだけでなく、プライベートスペースとしても活用することでしょう。
また、デスクの天板の素材、吊り棚の配置やインテア小物を上手く使うことでおしゃれなインテリアスペースとしても大活躍間違いないでしょう。

当社では定期的にモデルハウスの完成見学会を行っております。
ご家族皆さまで奮ってご参加くださいませ。

書斎