新居の家具選びは慎重に!住居に合った家具・インテリアの選び方

新居に置く家具やインテリアはどのようなものを選んだら良いのでしょうか

家具とインテリア
新居に置く家具選びはワクワクする反面、どのようなものを選んだら良いのか難しいこともありますよね。
住居に合った家具・インテリアを選ぶためには事前の準備が重要です。
家具・インテリアは部屋のイメージを左右する重要な要素の一つですから、選ぶ際にはこだわっていきたいですよね。
今回は新居での家具・インテリア選びのコツについてご紹介します。

新居の部屋のサイズを事前に測っておく

サイズを測る
家具やインテリアを選ぶ際には、まず、新居の部屋のサイズを測ることから始めましょう。
各部屋のサイズが書かれた間取り図を用意して、手持ちの家具を置く場所があるのかどうか、新たに購入する家具やインテリアを置く場所を考えながら、部屋全体のレイアウトを決めていきます。
また、部屋のレイアウトを決める際には、家具やインテリアを置くスペースがあるかどうかだけでなく、人が十分に通ることのできるスペースが確保されているかどうかを考えながら、配置する必要があります。
部屋のスペースだけでなく、コンセントやアンテナ端子の位置を確認しておくことで、大型家電の配置場所についても事前に把握しておくことができます。

事前に測っておきたい新居のサイズについて

事前に確認しておきたい場所について

色やデザイン等の部屋のテイストを考える

色やデザインのテイスト
家具やインテリアを選ぶ際には機能性や利便性も大事ですが、デザインや色にもこだわりたいですよね。
家具やインテリアを購入する際には、気に入ったものを無計画に購入してしまうと、実際に部屋に配置した際にまとまりがなく、ちぐはぐとした印象を与える部屋になってしまいます。
家具やインテリアを購入する際には、色やデザインが統一されているものを選ぶと部屋にまとまりが出てオシャレな部屋になります。

同じシリーズのソファーやテレビボードがある場合は同じシリーズのものを揃えることによって簡単に統一感を出すことができます。
シリーズものを揃えるのが難しい場合には、同じ色のものを揃えましょう。
木製の家具の場合は同じ素材のものを選ぶようにすると統一感を出すことができます。

導線を考えて家具やインテリアを配置する

部屋の導線を考慮して家具を配置することで、過ごしやすい部屋になるだけでなく、部屋自体を広く見せることができます。
導線を考える時には一連の生活に関する動作を普段どのように行っているのかを考えます。
キッチンであれば食器棚の位置や冷蔵庫や電子レンジなどの電化製品の配置は導線を考えて配置することで、使いやすいキッチンになるでしょう。
また、リビングにはテレビ台とソファーを一緒に置くことによって、自由に寛げる空間が生まれます。

部屋を広く見せるためのコツについて

部屋を広く見せるコツ
毎日を過ごす部屋だからこそ少しでも広くゆとりのあるスペースに見えるようにしたいですよね。
ちょっとしたコツによって部屋を広く見せることができます。

明るい色を取り入れる

明るい色は部屋を広く見せてくれます。
特に壁を明るい色にすることによって部屋を広く見せることができます。
また、家具を選ぶ際には床や壁の色と同系色ものを選ぶことによって、家具や床や壁の色と同化するので部屋が広く感じられます。

機能付きの家具を取り入れて家具の数を減らす

物が多くて収納家具を置かなければならない時には収納付きのテーブルやソファーをを取り入れることによって家具の数を減らすことができます。
来客時に広げることのできる伸縮タイプのテーブルは、普段使用しない時にはしまっておけるのでおすすめです。

床面を多く見せる

ぱっと見た時の床面が広ければ広いほど、すっきりとした印象を与えることができます。
家具やインテリアを配置する時にはバラバラに分散して置かずに、片側に寄せて配置すると良いでしょう。
床が広く見えるスペースを空けておくことで、生活導線の確保にも繋がります。

家具・インテリアの選び方を知って、理想のお部屋を作っていきましょう

住居の家具選びは、事前にそれぞれのライフスタイルや趣味に合うものを考えてを選んでいくことが大切です。
毎日過ごす部屋ですから、居心地のよい空間作りをしていけたら良いですね。