玄関の下駄箱をリフォームするメリットとは?

下駄箱収納の種類と玄関をリフォームするメリットについて


毎日のように使用する玄関は家の顔とも言われるくらい人の目に留まりやすい場所です。
玄関は限られたスペースの中で、収納する物の種類や数が多くなりがちな場所でもあります。
そんな玄関回りはいつも片付いていてスッキリとした状態にしておきたいですよね。
今回は下駄箱収納の種類とリフォームのメリットについてご紹介します。

下駄箱収納の種類について

下駄箱と一言で言っても様々な種類があります。
タイプによって収納力だけでなく、見た目の印象も変わります。
玄関収納の種類をタイプ別に紹介します。

カウンタータイプ


カウンタータイプの下駄箱は床から腰くらいまでの高さの戸棚になっている下駄箱のことを言います。
高さが低いので壁の面積を広く、天井を高く見せることができます。
棚の上に物を置く事ができるので、植物を飾ったりなど玄関をおしゃれに飾り付けすることができます。

棚と棚が分かれて独立しているタイプ


カウンタータイプの天井に吊り戸棚が一緒に設置されているなど、収納スペースがそれぞれ独立しているタイプです。
配置によって「二の字型」「コの字型」「ロの字型」などのバリエーションがあります。
棚と棚の間に空間があるので、収納力を確保しながら玄関の飾りつけを行うことも可能です。

土間収納タイプ


土間収納タイプは別名シューズクローゼットとも呼ばれています。
玄関の床から天井近くまで壁の全面を収納として使うことができます。
壁の全面が収納スペースとなるため、たっぷりの収納が魅力です。

下駄箱をリフォームするメリット

玄関のスペースを効率的に利用できる

玄関回りの収納スペースを確保するために市販の下駄箱を置く事もできますが、市販の下駄箱はサイズや奥行きが予め決まっているのでデットスペースが発生してしまいます。
下駄箱をリフォームすることで、現在の玄関のスペースに合わせた設計を行うことができます。
そのため、限られたスペースであったとしても収納スペースを確保し、下駄箱の機能性を高めることができます。

玄関を明るく見せることができる

毎日使う玄関は明るい空間であって欲しいですよね。
玄関をリフォームすることで暗くなってしまいがちな玄関を明るい空間に変えることができます。
白を基調としたシューズクローゼットに変更したり、照明を明るいものに変更したりすることで、明るい玄関に生まれ変わります。


▲ 当社でリフォームを行った玄関の一例です。

玄関の下駄箱をリフォームして収納スペースを有効活用しませんか?

玄関をリフォームすることによって収納スペースを増やすことができるだけでなく、玄関スペースを明るくおしゃれな空間に変えることもできます。
それぞれの家族構成やどんな靴を収納したいのかによってもリフォーム内容は変わってきます。
玄関の限られたスペースを利用して、家族みんなが使いやすくて快適な玄関を実現させましょう。
玄関のリフォームを考えているという方は信頼できるリフォーム業者に一度相談してみてはいかがでしょうか。

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